2018年10月19日

女性はウォーキングよりも筋トレ



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フリー写真素材ぱくたそ


美容系の記事は書けていないのですが、本家ブログの方で健康・運動系の記事を書いていました。

ざっくり言うとこんな内容です。

・新生物(がんなどの悪性新生物や良性新生物)に比べ、筋骨格系及び結合組織の疾患の数は2.5倍も多い
・女性に関していえば、医療費全体で第三位に位置するくらい多い
・運動は日本人が最もかかりやすい循環器系の疾患や、数が多い筋骨格系及び結合組織の疾患の予防に役立つ
・運動不足の人が急にランニングをはじめるのはけっこう危ない
・筋トレから。女性は家でできる筋トレから!


厚生労働省の統計や、安全かつ効果的にトレーニング(運動)を行うための3つの原理と6つの原則などを引用し、うちのパーソナルトレーナー監修のもと、書きました。(ただ使われただけともいう……)

けっこう詳しく書いているし、役立つ情報もあるかと思うのでぜひ覗いてみてください。

美容と健康は隣接領域か、健康という大きな枠組みのなかに美容という枠はあるかと思うので。


↓↓↓↓ ココカラ ↓↓↓↓
ふつうの女性こそ、筋トレを行うべき理由
http://blog.sentakubiyori.info/?eid=1328966


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来週あたりは美容系の記事をなにか書ければ、と思っています。

先日珍しくテレビを眺めていたら、〇〇〇AのスクワランオイルのCMを見たので、スキンケアの仕上げは、クリーム、乳液、オイルのどれがいいか、とかそんな内容を書きたいなぁ……などと思っています。

一時よりは落ち着いたけれど、オイルの問い合わせって昔、めちゃくちゃあったんですよね。

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このブログを書いている人は、自営業者です。
札幌市豊平区で9年営業しています。
エステや化粧品カウンセリングの他に、個人トレーニング指導なんかもあるよ〜

【せんたくびより】
https://sentakubiyori.info/

開業当初は運動系のメニューって、全くと言ってよいほど需要がなかったんですけれど、ここ数年は運動指導と整体を組み合わせた利用がもっとも多いです。

うちの整体&トレーニング担当者は、昔から「健康維持のために運動は欠かせない。整体はその手助け」って言いきっていたんですよね。もともと、スポーツクラブに勤めていた人なんですけれど、そもそも運動だけでは健康維持は無理だと悟って、整体の勉強をはじめたという経緯があります。

ようやく時代にマッチしてきたし、健康観が発達しているのを感じて嬉しくなるそうです。

最初の頃はあんまりにもニーズがなくて、しょんぼりだったよね(遠い目)

ラベル:健康
posted by せんたくびより at 20:01| Comment(0) | 健康のマメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

<シャンプー>Reveur0(レヴール ゼロ) モイスト シリコーンフリー シャンプー

Reveur0(レヴール ゼロ) モイスト シリコーンフリー シャンプー (460mL)
Reveur0(レヴール ゼロ) モイスト シリコーンフリー シャンプー (460mL)

972円
※2018年10月amazonでの価格

入っているものはそんなにおかしくない。なのに、なぜ評判が芳しくないのか…

全成分:
水、ココイルグルタミン酸TEA、イソペンチルジオール、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、(カプリリル/カプリル)グルコシド、ココイルメチルタウリンNa、テトラオレイン酸ソルベス-40、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリン酸PG、ヤシ油脂酸PEG-7グリセリル、ポリクオタニウム-10、塩化Na、コカミドDEA、ポリクオタニウム-50、ジオレイン酸PEG-120、メチルグルコース、クエン酸、EDTA-2Na、BG、サッカロミセス/コメ発酵液、カラメル、クエン酸Na、エタノール、ハチミツ、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ビフィズス菌培養溶解質、クインシードエキス、フラガリアチロエンシス果汁、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、DPG、レシチン、フラーレン、ローヤルゼリー、PVP、イヌラクリスモイデエキス、セルロースガム、ポリビニルアルコール、硫酸AI、キサンタンガム、香料、フェノキシエタノール、メチルパラベン


ノンシリコンシャンプーの革命児(大げさ?)とも言ってよかった、「レヴール モイスト&グロス シャンプー」のリニューアル製品です。

自分のブログを確認しましたところ、「レヴール モイスト&グロス シャンプー」の記事は2012年1月UP、市販のノンシリコンシャンプーレポの記念すべき第一弾でした。当時はノンシリコンシャンプー自体が出始めで、2千円前後の製品が圧倒的多数であった中、500ml 千円弱という価格はまさに革命的だったのです。入っているものも、本当に良くて(当時は)、多くのお客様にお勧めした製品でした。

さて、6年の時を経て、リニューアル後の製品はどうでしょうか。


界面活性剤(洗浄剤)のTOP表示はココイルグルタミン酸TEA。アミノ酸系洗浄剤です。その他にコカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、ココイルメチルタウリンNa、など御馴染みの洗浄剤、助剤が入っています。ヤシ油系主体ですね。昔のブログは全成分を記載していなかったので、比べようがないんですけれど、洗浄剤そのものは低刺激性のものが多く、わりと良質な印象です。

目を引くのは、3番手表示の「イソペンチルジオール」でしょうか。多価アルコールの一種、溶剤であり、保湿作用があり、抗菌力もありますす。この位置にあるのはシャンプーではあんまり見ないような……

皮膜形成剤のポリクオタニウム-10、保湿剤のポリクオタニウム-50が入り、

美容訴求成分としてBG、サッカロミセス/コメ発酵液、カラメル、クエン酸Na、ハチミツ、ビフィズス菌培養溶解質、クインシードエキス、フラガリアチロエンシス果汁、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、DPG、レシチン、フラーレン、ローヤルゼリーなどが見られます。

注目したいのは、その表示位置でしょうかね。

それら多くの美容訴求成分が、ph調節剤、キレート剤(クエン酸、EDTA-2Na)の後ろの表示なんですよね。ph調節剤とかキレート剤というのは、製品をつくるうえに必要な添加物的なもので、多くは防腐剤手前くらいの表示。もともとそんなに量が入っているものじゃないんですよね。

となると、イソペンチルジオール以外の美容訴求成分はたぶん、ほんのちょっとしか入っていないんじゃないだろうか……。

イソペンチルジオールが多価アルコールの一種ということなので、PGやヘキサンジオール様の保湿作用だとすると、少し心もとないような気がしないでもありません。「モイスト」という名を冠していますが、かなりすっきり洗いあげるのではないかと予想。

コンディショナー(トリートメント)は基本的に毛幹部に作用するものなので、管轄外なのですが、その兼ね合いによってはけっこうさっぱりした仕上がりになってしまうのかも。以前のレヴール(紫)が、この価格にしてはわりとしっとりした洗いあがりだったように記憶しているので、少し印象が違うのかもしれませんね。

頭皮を清浄にする、清潔にたもつ、という意味では全く問題のない、むしろ優れたシャンプーだと思うんですけれど、毛幹部へのしっとり感や手触りのよさ、艶などを期待すると、肩透かしにあったような感じになるのかもしれません。そのせいか、実際にお使いの方の感想もネット評判も芳しくないように思います。



実物を手に取ってみたいと思っているんですけれど、あいにくこちらの製品はサンプルを出していないようでした。

機会があれば、実物を購入したいと思いますが、アラフォーの劣化が始まっている髪質にはちと厳しいように見えるのですよね。購入してすぐ捨ててしまうのは、良心が痛むし……。MOTTAINAI。


あくまでも全て成分を見ただけの印象なんですけれど、洗浄剤自体はけっして質が悪いわけではないけれど、保湿成分などの美容訴求成分が、ちょっと心もとない印象ですね。ノンシリコンのパイオニア的存在だっただけに、少し残念な感じは否めません。普通のノンシリコンシャンプーだったら、別にそんなこともないんですけれどね。逆に言えば、それだけノンシリコンシャンプーの市場が成熟したとも言えるのかも。

なんにせよ、時代の移り変わりを感じさせる製品です。



<本日の所要時間50分>

改めて、たった6年のあいだにこんなにもシャンプー市場が変わったことに驚きました。

や――たった6年って書いたけど、小学校1年生が6年生になるだけの年月なのか……。
児童期から青年期への移り変わりと考えたら、決して短い年月ではないですね。









posted by せんたくびより at 23:15| Comment(0) | 市販のシャンプー考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

地震と美容雑誌

前回更新よりひと月空いてしまいました。

地震があったりしてバタつきました。

弊店のある札幌市豊平区も震度5弱で揺れまして、揺れそのものによる被害はさほどありませんでしたが、長引いた停電と電力不足の影響が少なからずありました。

地震→停電の流れであってよかったと思ったものは、

・2〜3日分の飲料水と食料の備蓄
・懐中電灯

あったら良かったのかもな、と思ったものは、

・ラジオ
・モバイルバッテリー

でしょうか。

ただ、周囲の話を聞いていると、初期の頃に情報を入れすぎた人は逆にパニックになったこともあったようなので、情報との付き合い方は案外難しいのかもしれません。

札幌市内は一部の被害が大きかった地区を除き、ほぼ日常を取り戻しています。

日に何度もあった余震も今は数日に一度くらいですし、食料品が手に入りにくかった状況も回復しましたし、数値目標のある節電もありません。これから紅葉もきれいになる時期ですから、ぜひ北海道に観光にいらしてください。そして、ぜひ当店にもお越しください。


さて。


後片付けをしていたら、こんなものを発見しました。
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美的の4月号!

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ちょうど美白化粧品の特集が組まれていたので、情報収集と、あわよくば成分を見てみようかと思って久々に購入したのですよね。

掲載されている化粧品は、以前はハイブランドの高価格帯のものが多かったのですが、最近はプチ・プライスなどと呼ばれる価格帯の製品も載っています。

最近、ますます、人はいったいなんのために、どうやって化粧品を選んでいるのか分からなくなってきています。

多様化といえばそれまでなんですけれど。

このブログでは、その方が需要があるのでは、と思い、比較的お手頃価格の製品を取り上げていることが多いのですが、実際仕事で扱っているのはその数倍から数十倍の製品が主です。

皮膚科学に基づいた化粧品しか扱っていないので、うちで取り扱っているものや使用しているものは、わりと価格と性能が比例するのですが、巷に出回っている化粧品は決してそうではありません。

そんなことを考えていたら、掲載されている製品を取り寄せて成分を見て、試用するということに気乗りせず、結局半年近く放置しました。

美的を見て製品を購入する方は、きっと性能とか、効果とかそういうことはあんまり重点を置いていないように思うので、そういう視点で関わるのはナンセンスなように思ったんですよね。

でも、なんとなくそういう思いが狭量なようにも思えて、いつかなんとかしてやろうと思って取っておいたんですけれど。

いい加減捨てることにします。


次回はお客様からご質問のあったシャンプーをまた見てみたいと思います。

約束破りが常習化していますが、目標は毎週木曜更新です。











posted by せんたくびより at 18:33| Comment(0) | どうでもいい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする